庭に砂場はいらない?後悔した失敗点と作るべきかわかるチェックリスト

庭に砂場はいらない?後悔した失敗点と作るべきかわかるチェックリスト

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私は庭に砂場を作って後悔しました。

なぜ後悔したのか、どんな失敗点があったのか、そして庭に砂場はいらないのか、この記事でお話しします。

庭に砂場を作ってみたいと思っている方は多いと思います。

子供が喜んで遊ぶ姿を想像すると、つい手を出したくなりますよね。

でも、庭に砂場を作るということは、本当に良いことなのでしょうか?

庭に砂場はいらないのでしょうか?

この記事では、庭に砂場を作るべきかどうかわかるチェックリストをご紹介します。

庭に砂場を作ったけど、後悔したという声をよく聞きます。

庭の砂場に関するチェックリストもご紹介しますので、参考にしてください。

目次

庭に砂場いらない?私が作って後悔した理由とは

私は子供が大好きな砂遊びをさせてあげたくて、庭に砂場を作りました。

子供が喜んで遊ぶ姿を見たかったし、砂遊びは創造力や感覚を育むと聞いていたからです。

でも、庭に砂場を作ってからというもの、色々な問題に直面しました。

私が庭に砂場を作って後悔した理由は、以下の通りです。

  • 砂が散らかる
  • 猫や虫が入る
  • 管理が大変
  • 子どもの興味がすぐになくなる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

砂が散らかる

庭に砂場を作ると、当然子どもが遊んだあとに砂が散らかります。

子供が砂場から出るときに、靴や服についた砂が落ちて、庭や家の中が汚れます。

また、風や雨で砂が飛んだり流れたりして、庭の花壇や隣の家にも迷惑をかけます。

私は毎日掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりしていましたが、なかなかキレイになりませんでした。

子どもに砂場で遊んだあとに手足を洗ってもらったり、敷物を敷いたりしても、完全に防ぐことはできませんでした。

猫や鳥・虫が入る

庭に砂場を作ると、野良猫や鳥・虫が入ってきます。

猫は砂場をトイレ代わりにして、臭いや汚れを残します。

うちの庭にも、近所の野良猫がよく来ていました。

鳥は砂場で餌を探したり、巣材を集めたりします。

砂場に入ってくる虫も、アリやハチなどの刺す虫や、ダニやノミなどの吸血虫など。

子どもが刺されたり噛まれたりすると、かゆみや痛みだけでなく、アレルギーや感染症のリスクもあります。

子供が遊ぶ前には必ずチェックして、汚れた砂は取り除かなければなりませんでした。

管理が大変

庭に砂場を作ると、管理が大変です。

砂場のカバーをするのを忘れると、雨でぬれたり、虫やゴミが入ったりします。

でも、カバーをすると、カビや湿気が発生します。

砂場は定期的に掃除や消毒をしなければなりません。

私は週に一度、砂場の中のゴミや汚れを取り除き、新しい砂と交換したり、塩素系の消毒液で洗浄したりしていました。

また、雨や雪などの天候によっては、カバーをかけたり乾かしたりしなければなりません。

これらの作業は時間も労力もかかりますし、コストもかかります。

子どもの興味がすぐになくなる

庭に砂場を作ったら、子供は最初は喜んで遊びました。

でも、しばらくすると飽きてしまいました。

庭に砂場を作っても、子どもの興味がすぐになくなることがあります。

同じような遊びしかできないし、友達と一緒に遊べないので、我が家の子どもは最初は喜んで遊んでいましたが、すぐに飽きてしまいました。

近所に子どもが少なく、砂場で遊ぶ友達を呼ぶことができなかったこともあり、私は色々なおもちゃや道具を買ってあげましたが、それでも子供は興味を失ってしまいました。

これらのことで、私は毎日砂場の掃除や管理に追われるようになりました。

以上のように、私は庭に砂場を作って後悔しました。

もしもう一度選べるなら、庭に砂場は作らないと思います。

近くの公園やプレイスペースに行けば、もっと楽しく安全に遊べますからね。

庭の砂場、後悔しないために知っておきたいこと

庭の砂場にはメリットだけではなく、デメリットもあります。

砂場を作ってしまってからでは、遅いです。

後悔しないために、

  • 砂場のサイズや形はどう決める?
  • 砂場の材料や工具は何が必要?
  • 砂場のメンテナンスはどうする?
  • 砂場の安全対策はどうする?

上記のことを、庭の砂場を作る前に、知っておきましょう。

これらを考えて、自分の家族にあった砂場を選ぶと良いですよ。

砂場のサイズや形はどう決める?

庭の砂場のサイズや形は、庭のスペースや子供の人数によって変わります。

一般的には、子供一人あたり1平方メートル程度のスペースが必要です。

また、砂場の形は、四角形や円形など様々ですが、角がない方が安全です。

また、砂場の高さは、子供が立っても足がつく程度にすると良いでしょう。

砂場の材料や工具は何が必要?

庭の砂場を作るには、以下の材料や工具が必要です。

砂場用の砂を購入するか、自分で掘るかします。

砂場用の砂は、粒が細かくて柔らかく、汚れやゴミが少ないものを選びます。

自分で掘る場合は、土壌検査をして有害物質がないか確認します。

木材やブロックなどで砂場の枠を作ります。

木材を使う場合は、防腐剤や塗料などで表面を処理します。

枠には穴を開けて水抜きをします。

防草シート

枠の下に敷いて雑草や虫を防ぎます。

ハンマーやノコギリなどの工具

枠を組み立てたり切ったりするために使います。

シャベルやバケツなどの道具

砂を運んだり入れたりするために使います。

砂場のメンテナンスはどうする?

庭の砂場は、定期的にメンテナンスをする必要があります。

メンテナンスには以下のことが含まれます。

砂の入れ替え

砂が汚れたり減ったりしたら入れ替えます。一年に一度程度が目安です。

砂のふるい分け

砂に混じったゴミや小石などを取り除きます。一週間に一度程度が目安です。

砂場の掃除

砂以外のものを片付けます。毎日行います。

砂場カバー

雨や風などで砂が飛ばないようにカバーをかけます。使用しないときや夜間は必ずかけます。

砂場の安全対策はどうする?

庭の砂場は、子供が遊ぶ場所ですから、安全対策は欠かせません。

安全対策には以下のことが含まれます。

砂場の位置

砂場の位置は、日陰になったり見通しが良かったりする場所にしましょう。

日差しや風で砂が乾燥したり飛んだりするのを防ぐためです。

また、子供の様子が分かるようにすることも大切です。

砂場の周囲

砂場の周囲には、危険なものや邪魔なものを置かないでください。

例えば、刃物や釘などの鋭利なものや、ガラスやプラスチックなどの割れやすいものは適切ではありません。

また、花壇や木などの植物も砂場から離しておくと良いでしょう。

砂場の遊具

砂場で使う遊具は、子供に合ったサイズや形のものを選んでください。

また、壊れたり錆びたりしたものは使わないように気をつけてください。

遊具は定期的に洗って清潔に保つことが必要です。

砂場の監視

子供が砂場で遊んでいるときは、必ず大人が付き添って監視することをおすすめします。

子供が砂を食べたり口に入れたりしないようにすることや、他の子供と仲良く遊ぶことを助けることができます。

庭に砂場を作ったら大変だった!失敗談と反省点をシェアします

私は庭に砂場を作ったのですが、思いのほか大変でした。

私が経験した失敗談と反省点をシェアしますので、庭に砂場を作る前に参考にしてください。

【失敗談1】砂が飛び散って汚れる

私は庭に砂場を作るときに、砂が飛び散らないようにするために、砂場の周りに木製の枠を設置しました。

しかし、それでも子供が砂を掘ったり投げたりすると、砂が枠から飛び出してしまいました。

砂は庭の芝生や花壇に入り込んだり、家の壁や窓に付着したり、我が家だけじゃなく、お隣の家にまで、砂場の砂が風で飛んで入り込んでしまいました。

また、子供が砂場から出るときにも、靴や服に砂がついていて、家の中に持ち込んでしまいました。

家の中は砂だらけになってしまい、掃除が大変でした。

私は砂場の周りにさらに高い枠を付けたり、砂場の上にシートをかけたりしましたが、それでも完全に防ぐことはできませんでした。

反省点:砂場の位置や方向を風の流れに合わせて決めるべきだった。
また、砂場の周囲に柵や屋根やシートなどの防護措置を取るべきだった。

【失敗談2】猫や鳥などの動物が入ってくる

私は庭に砂場を作ったのですが、それが動物たちの格好の遊び場やトイレになってしまいました。

特に猫がよく来て、砂場でおしっこやうんちをしていました。

それはとても不衛生で、子供が触れると感染症などの危険がありました。

私は猫よけスプレーやネットなどを使ってみましたが、あまり効果がありませんでした。

また、鳥や虫なども砂場に入ってきて、糞や死骸などを残していきました。

それらも衛生面や見た目の問題がありました。

庭の砂場には蓋かネットやレースなどのカバーは必須です。
また、野良猫や鳥を寄せ付けないように、忌避剤や音や光などの嫌がらせをするべきでした。

【失敗談3】雨や雪で濡れて固まる

私は庭に砂場を作ったのですが、雨や雪で濡れてしまうと、砂が固まってしまいました。

固まった砂は子供が遊ぶのに適さなくなりましたし、カビや臭いなども発生しました。

私は雨や雪の日は砂場を覆うようにしましたが、それでも完全に防ぐことはできませんでした。

また、濡れた砂は乾くのに時間がかかりましたし、乾いても元のようなさらさらした感触に戻らなかったこともありました。

砂場の材料や工法は水はけが良くて通気性が高いものにするべきでした。
また、砂場の砂は定期的に乾かしたり入れ替えたり、砂場の掃除は毎日行って、カビや虫が発生したらすぐに除去すればよかったなと思います。

私は庭に砂場を作って後悔しましたが、それでも子供は砂場で楽しく遊んでいました。

庭に砂場を作ることにはメリットもありますが、デメリットもあります。

庭に砂場を作るかどうかは、よく考えて決めてくださいね。

庭の砂場は本当に必要か?3つのチェックポイント

庭に砂場を作る前に、本当に必要かどうかをチェックしてみましょう。

私は庭に砂場を作ったけど、後悔したという経験から、以下のようなチェックポイントを考えました。

これらのチェックポイントに当てはまる場合は、庭に砂場を作るのはやめた方がいいかもしれません。

【チェックポイント1】庭のスペースや予算に余裕があるか

庭に砂場を作るということは、庭のスペースや予算を割くということです。

庭のスペースが狭い場合は、砂場が圧迫感を与えたり、他の植物や家具とのバランスが悪くなったりする可能性があります。

また、砂場を作るには、砂や木材などの材料費や工事費がかかります。

安く済ませようとすると、品質が悪くなったり、安全性が低下したりする恐れがあります。

私は庭のスペースや予算に余裕がなかったので、砂場を作っても満足できなかったし、後から手直しするのも大変でした。

【チェックポイント2】子供が本当に砂場で遊びたいか

子供が喜んで遊ぶ姿を想像すると、つい庭に砂場を作りたくなりますよね。

でも、子供が本当に砂場で遊びたいかどうかは、確認してみる必要があります。

子供は成長するにつれて興味や好みが変わります。

最初は砂場で遊ぶのが好きでも、すぐに飽きてしまったり、他の遊びに夢中になったりすることもあります。

私の子供は最初は砂場で遊んでいましたが、すぐに飽きてしまって、もっと自由に動ける公園やプレイランドに行きたがるようになりました。

庭の砂場はほとんど使われなくなってしまいました。

【チェックポイント3】砂場の管理やメンテナンスができるか

庭に砂場を作ったら、それだけで終わりではありません。

砂場は定期的に管理やメンテナンスをしなければなりません。

例えば、雨や風で汚れたり散らばったりした砂を掃除したり入れ替えたりする必要があります。

また、猫や鳥などの動物が侵入して汚したり傷つけたりしないように防止策を講じる必要があります。

さらに、木材などの素材が劣化したり腐食したりしないように塗装や補修をする必要があります。

私はこれらの管理やメンテナンスが思った以上に大変で時間もお金もかかることに驚きました。

庭の砂場は手間もかかるし、見た目も悪くなってしまいました。

以上のチェックポイントを参考にして、庭に砂場を作るかどうかを慎重に考えてみてください。

私は庭に砂場を作って後悔しましたが、それは私の場合であって、他の方は違うかもしれません。

庭に砂場を作ることにメリットもデメリットもあります。

子供の喜ぶ顔や成長の記録も大切です。

庭に砂場を作るかどうかは、自分の状況や希望に合わせて決めてください。

まとめ

まとめ

庭に砂場を作るかどうかは、慎重に考えるべき問題です。

砂場は子供の創造力や運動能力を高める良い遊び場ですが、砂の散らかりや動物の侵入、管理やメンテナンスなど、様々な問題もあります。

私は庭に砂場を作って後悔しましたが、それでも砂場で遊ぶ子供の笑顔はかけがえのないものです。

庭に砂場を作るかどうかは、自分の庭のスペースや予算、子供の興味や年齢、砂場のサイズや形、材料や工具、安全対策やメンテナンスなど、様々な要素を考慮して決めてください。

この記事で紹介したチェックリストや失敗談が、あなたの参考になれば幸いです。

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